紫外線量の年間・時間推移グラフ!今いる所の紫外線はUVチェッカーで計測

年間の紫外線量グラフ紫外線の豆知識

紫外線量って夏と冬はどれぐらい違うの?

一日で一番紫外線が強いのは何時ぐらい?

今いる場所の紫外線量をチェックするには?

日焼け止めで紫外線をブロックすることがシミ予防に一番だとわかっていても、「冬も塗らなきゃダメかな?」「雨の日も?」などの疑問がわいてくる。

「たまには何も塗らないで肌を休ませてあげたい!」

「でも、うっかりシミは作りたくない・・・」

自分を納得させるためにも、年間の紫外線量や一日の紫外線の推移を気象庁で調べてみました。

それを人生初、グラフ化にしてみました!!(半日かかったよ)

でも、グラフ化するとひと目でわかるから、頭に入りやすいんですよね~。

その調査結果と、 気象庁では教えてくれない車や部屋の中の紫外線量を簡単に知ることができる、UVチェッカーをご紹介します♪

年間の紫外線量の推移

年間の紫外線量グラフ

これは気象庁のデータを元に作成したグラフです。

やはり、7月と8月が圧倒的に紫外線量が多いですね!

観測地点はつくばなのですが、つくばでも4月~9月頃までは紫外線量が多いのがわかります。

私が住んでいる場所はつくばよりかなり南なので、もっと紫外線量が多いと想像できます。

紫外線は一年中降り注いでいるが、 4月~9月頃まではとくに多い!

一日の時間帯別紫外線量の推移

時間帯別紫外線量推移グラフ
濃い赤が一番強く、次に赤・オレンジと紫外線量の強さを表しています。

気象庁のグラフのように色は何とか変更できたんですが、色別の強さを表示するのを忘れました。

濃い赤が一番紫外線量が多い時間帯です。

真夏の10時~14時の間は外出を避けるように言われますが、この時間帯に紫外線量が多いということは、気温も高いんでしょうね。

朝は7時、夕方は17時になるとグッと下がってきます。

すっぴんでのゴミ出しは早朝に限るね!

10時~14時の間はとくに強いので、急いでなければ外出を避ける

天気による紫外線量の変化は?

  • 晴れ・・・100%
  • 曇り・・・約60%
  •  雨・・・約20%

曇りの日でもかなりの量の紫外線が降り注いでいることがわかります。

雨の日はかなり少なくなりますが、外出するなら日焼け止めは使った方がいいですよ。

曇りでも約60%の紫外線、雨でも外出時はUV対策必須!

今いる場所の紫外線量を知るならUVチェッカーが便利!

年間の紫外線量や時間帯別の紫外線量などは気象庁で確認できますが、自分が今いる場所の紫外線量ってわかりにくいですよね。

例えば、窓の多い部屋の中、UVカットガラスが使われている車の中(本当に大丈夫?)、アウトドアでのタープの下などなど。

詳しく計測するには高価で本格的な機器が必要ですが、大まかに強いか弱いかだけ知りたいなら、簡易タイプのUVチェッカーが便利!

D-UVクリア ホワイトソリューションキャップ色変化
アスタリフトの日焼け止めのフタは色が変化する

別の記事でも紹介しましたが、アスタリフトの日焼け止めはフタの色が白から紫へ変化します。

日陰でも外なら薄いピンクぐらいまで変わりました。

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日焼け止めなので「ヤバイ!」思ったらすぐ塗れる、一石二鳥です♪

ちなみに現品はもちろん、画像のようにトライアルサイズでも色が変化するキャップを使用しています。

持ち歩きやすいUVチェッカーも豊富!

amazonなどで探してみると、持ち歩きやすいサイズのUVチェッカーがたくさん見つかります。

キーホルダータイプは、メイク直しの必需品コンパクトミラーにUVチェック機能を付けたものなど種類が豊富。

大体500円前後で買えるものが多いので、今いる場所の紫外線量を知りたいときに役立ちます。

紫外線量の推移まとめ

  • 紫外線は一年中降り注いでいるが、 4月~9月頃まではとくに多い!
  • 10時~14時の間はとくに強いので、急いでなければ外出を避ける。
  • 曇りでも約60%の紫外線、雨でも外出時はUV対策必須!
  • 今いる場所の紫外線量を知るならUVチェッカーが便利!

紫外線は量は変化しても一年を通して降り注ぎ、一日を見ても日光を感じる時間帯は気にした方がいいでしょう。

でも、たまには日焼け止め塗らずに肌を休ませたい!

私は「雨が降っていて家の中にいるときは塗らない」と勝手に妥協しました。

もちろん、出かけるときは雨でもしっかり塗っています。

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