DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」の口コミ 使ってみた!

DHCサンカットQ10 EX ジェル ケミカル日焼け止め
DHCサンカットQ10 EX ジェル
白子
白子

けっこう大容量です。

娘とシェアして使いました。

DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」の特徴

  • 顔・からだ用
  • 化粧下地としても使える
  • SPF50+ PA++++
  • 80g
  • 紫外線吸収剤
  • 無香料
  • 無着色
  • パラベンフリー
  • ウォータープルーフ
  • 石けんや洗顔料・全身洗浄料などで落とせます

基本情報はこんな感じ。

80gで1,980円なので、そこそこプチプラの日焼け止めです。

DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」の体験レビュー

私が使ってみて感じた使用感はこちら。

のび  ◎
白浮き なし
保湿力 あまりない

紫外線吸収剤使用のケミカル日焼け止めなので、白浮きはまったくありません。

ジェルタイプなので、のびも良いです。簡単に言うと、ニベアの青缶にUVカット効果がついた感じ。

コエンザイムQ10、オリーブバージンオイル、ヒアルロン酸などが配合されていますが、保湿力はあまりないかも。

逆にサラッとした使い心地と高SPFで、真夏には重宝します(笑)。

娘(10代)は顔に使っていましたが、とくに目に沁みることもなく不満はなかったようです。

DHCサンカットQ10 EX ジェル
とろっと乳液のようなジェル。
DHCサンカットQ10 EX ジェル
軽くのばしたところ。
DHCサンカットQ10 EX ジェル
白浮きゼロ。
DHCサンカットQ10 EX ジェル
そこそこ水もはじくけど、ウォータープルーフ弱いかな。

DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」の落とし方

ハンドソープ、ボディソープ、洗顔料、純石鹸、どれもスルンと落ちました。

ウォータープルーフですが、それほど強く水ははじかないので、落としやすいと思います。

DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」の全成分

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノ-ル、イソノナン酸イソノニル、ポリメタクリル酸メチル、ペンチレングリコール、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、(VP/エイコセン)コポリマー、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ユビキノン、オリーブ果実油、ヒアルロン酸Na、ラミナリアオクロロイカエキス、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、イソヘキサデカン、トリエチルヘキサノイン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸Al、ポリヒドロキシステアリン酸、アルミナ、シリカ、イソステアリン酸、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、EDTA-4Na、水酸化Na、t-ブタノール

DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」は化粧下地として優秀か?

DHCの公式サイトには「化粧下地としてもご使用いただけます」と記載があります。

しかし、私自身は顔に使っていないので優秀かどうかわかりません!

でも、DHCで口コミを見ると、皮膜感がないのに乾燥しないという声があったので、夏の下地には向いているかも。

ベタつくのが嫌な10代・20代にもいいかもしれませんね。

白子
白子

ただ、補正効果などはありませんよ。

DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」のメリット・デメリット

  • のびが良く塗りやすい
  • 落としやすい
  • 白浮きしない
  • そこそこプチプラ
  • ベタつかない
  • 皮膜感がない
  • 限定デザインがある
  • 紫外線吸収剤に反応する人には不向き
  • ウォータープルーフが弱い

DHC日焼け止め「サンカットQ10 EXジェル」はリピするか?

リピするかもしれません。

また、来年の5月ごろに考えます。

限定デザインに惹かれるかも(笑)

コメント

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