ニベア日焼け止め「クリームケア」口コミ|肌荒れする?試してみた!

ニベア 日焼け止め クリームケア ケミカル日焼け止め
ニベア 日焼け止め クリームケア
白子
白子

顔に使っても問題ないでしょうか!?

ニベア日焼け止め「クリームケア」の特徴

  • 顔・からだ用
  • 化粧下地としても使える
  • SPF50+ PA++++
  • 50g
  • 紫外線吸収剤
  • 無着色
  • 微香性
  • アレルギーテスト済み
  • 光拡散パウダー配合
  • 専用クレンジング不要
  • 石けんや洗顔料・全身洗浄料などで落とせます

基本情報はこんな感じ。

50gで750円前後の販売価格なので、プチプラ日焼け止めです。

ニベア日焼け止め「クリームケア」の体験レビュー

私が使ってみて感じた使用感はこちら。

のび  ◎
白浮き なし
保湿力 あり

紫外線吸収剤使用のケミカル日焼け止めなので、白浮きはまったくありません。

簡単に言うと、ニベアの青缶にUVカット効果がついた感じ。

微香性とありますが、香りはニベアのあの香りです。

高保水型ヒアルロン酸、ホホバオイル、スクワラン配合なので、本当にニベアっぽい(笑)。

からだに使うとほど良くしっとりですが、顔は若干テカりますね。

ただ、メイクする人は問題ないと思います。

ニベア 日焼け止め クリームケア
パッケージ裏面。
ニベア 日焼け止め クリームケア
こっくりクリームです。
ニベア 日焼け止め クリームケア
軽くのばしたところ。
ニベア 日焼け止め クリームケア
白浮きはまったくありません。
ニベア 日焼け止め クリームケア
ウォータープルーフではありません。

ニベア日焼け止め「クリームケア」の落とし方

ハンドソープ、ボディソープ、洗顔料、純石鹸、どれもスルンと落ちました。

ウォータープルーフタイプではないので、落とすのに苦労はしません。

ニベア日焼け止め「クリームケア」の全成分

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、エタノール、ステアリン酸グリセリル、PG、ジメチコン、ステアリン酸PEG-55、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ホホバ種子油、スクワラン、水添ポリイソブテン、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、セタノール、PEG-10ジメチコン、(C13,14)イソパラフィン、ステアリルアルコール、メチコン、ラウレス-7、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ポリアクリルアミド、香料、酢酸トコフェロール、EDTA-2Na、BHT、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ニベア日焼け止め「クリームケア」は化粧下地として優秀か?

ニベアの公式サイトには「化粧下地としてもご使用いただけます」と記載があります。

しかも、“光拡散パウダー配合で、毛穴や肌の凹凸をなめらかに整えます”との記載が!

実際、からだに使っているときはわかりませんでしたが、顔に使ってみる若干ツヤが盛られる感じがしました。

白子
白子

ただ、高い補正効果はありません。

そこまで期待しないように・・・。

ニベア日焼け止め「クリームケア」で肌荒れした!?

顔用として使う人も多いニベア日焼け止め「クリームケア」。

私も試しに3回ほど顔に使ってみました。

ニキビができたりはしませんでしたが、少し肌の乾燥を感じました。

肌表面はベタっとしているのに、内側の水分が奪われた感じ。

よくある日焼け止めの悩みですね。

からだではそんな風に感じたことはなかったので、いかに顔が敏感かわかります。

下地として使うときは、保湿をしっかりとしてから使用しましょう。

ニベア日焼け止め「クリームケア」のメリット・デメリット

  • のびが良く塗りやすい
  • 落としやすい
  • 白浮きしない
  • プチプラ
  • ハンドクリームになる
  • 紫外線吸収剤に反応する人には不向き
  • サラサラ肌には仕上がらない
  • 微香性

ニベア日焼け止め「クリームケア」はリピするか?

からだ用としてなら、リピするかもしれません。

ただ、もう顔には使わないと思います(笑)

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