松山油脂「Mマーク アミノ酸日焼け止め乳液」リアル口コミ!カスが・・・

アミノ酸日焼け止め乳液 ノンケミカル日焼け止め
アミノ酸日焼け止め乳液
白子
白子

松山油脂はけっこうお気に入りのメーカーで、いろいろ試しています。

今回は、Mマークのアミノ酸日焼け止め乳液です。

松山油脂「アミノ酸日焼け止め乳液」の特徴

  • SPF20 PA++
  • 70ml(詰め替えアリ)
  • 紫外線散乱剤
  • 無香料
  • 石けんで落とせる
  • 子供にも使える

プチプラですね。

70ml入って定価1,045円!!

60mlの詰め替え用も販売していて、そちらは税込770円です。

肌への負担が穏やかな紫外線散乱剤、NMFの主成分アミノ酸とその代謝物を配合。乾燥から肌を守りながら、日焼けや日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎます。お子様にも使え、石けんできれいに落とせる、全身用日焼け止め乳液です。

https://store.matsuyama.co.jp/products/detail.php?product_id=978

松山油脂「アミノ酸日焼け止め乳液」のリアル口コミ

私が使ってみて感じた使用感はこちら。

のび   ○
白浮き  あり
保湿力  高い

紫外線散乱剤として、酸化チタンが配合されているノンケミカルタイプの日焼け止めです。

真っ白な乳液状で、ちょっと白浮きします(笑)

しかも、ホホバ種子油が成分2番目に記載されているので、けっこうテカります(笑)

そして、ムラなく塗れない!!

のびはけっこう良いのですが、すぐにポロポロとカスが出てきてしまいます(泣)

肌質が関係していると思うんですが、私はダメでした。

テカる!ムラになる!カスが出る!

三重苦です・・・。

使う前にしっかりと振らなければいけないので、そのあたりも関係しているのかな?

口コミを見ると快適に使えている人もいるみたいなので、うらやましいです。

どうやって消費しようか思案中。

アミノ酸日焼け止め乳液
真っ白な乳液状です。
アミノ酸日焼け止め乳液
大まかにのばしたところ。
腕でも白浮きがわかります。
アミノ酸日焼け止め乳液
水でかなり流れ落ちます。

松山油脂「アミノ酸日焼け止め乳液」は落ちない?落とし方は?

アミノ酸日焼け止め乳液

石けんで落ちます。

たぶん、洗顔フォームでもOK!

白子
白子

多少のオイル感は残りますが、水やぬるま湯だけでほとんど落ちます!

その分、夏には不向きです。

松山油脂「アミノ酸日焼け止め乳液」の全成分

アミノ酸日焼け止め乳液

松山油脂のサイトには、どの成分がどの目的で配合されているかまで、はっきり記載されています。

水[溶媒]、ホホバ種子油[エモリエント]、BG[保湿、防腐]、イソステアリン酸イソプロピル[エモリエント]、酸化チタン[紫外線散乱]、グリセリン[保湿]、ベタイン[保湿]、1,2-ヘキサンジオール[保湿、防腐]、ペンチレングリコール[保湿、防腐]、水酸化Al[品質安定]、ステアリン酸[品質安定]、セリン[保湿]、アラニン[保湿]、グリシン[保湿]、トレオニン[保湿]、リシンHCl[保湿]、アルギニン[保湿]、グルタミン酸[保湿]、プロリン[保湿]、PCA[保湿]、PCA-Na[保湿]、乳酸Na[保湿]、ラウロイルリシン[質感調整]、ベヘニルアルコール[エモリエント、品質安定]、ポリヒドロキシステアリン酸[エモリエント、品質安定]、水添レシチン[乳化]、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10[乳化]、ミリスチン酸K[乳化]、ステアロイルラクチレートNa[乳化]、トコフェロール[品質安定]、キサンタンガム[質感調整]

細かいところがわかるって、嬉しいですね♪

松山油脂「アミノ酸日焼け止め乳液」のメリット・デメリット

  • 目に沁みない
  • プチプラ
  • 落としやすい
  • テカりやすい
  • ムラになりやすい
  • カスが出る
  • 使うたび振る必要あり
  • 白浮きしやすい

松山油脂「アミノ酸日焼け止め乳液」はリピするか?

リピしません!

とにかく私の肌質だと、使いにくくてアウト!

今まで日焼け止めでムラになったことがない、自然派の日焼け止めが好き!という人には、おすすめします。

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